8/28「これやん」ニュースをリリースしました

アーティストから“直接”買える、唯一の販売サイト“これやん”

園子温(詩人・映画監督)「アートともっと親密な関係性を作れたら、“優雅さを取り戻せる”」
~これやん発起人、倉本美津留(放送作家・アートプロデューサー)と芸術談義~

アーティストから“直接”芸術作品が買える、唯一の販売サイトとして2019年2月に開設された“これやん”。
アーティストの作品をネット上で展示し、期間を設けた抽選制により作品を購入できるという、これまでにない形態のサイトとなっている。オープンから半年で既に70を超えるアーティストが参加し、110点以上の作品を取り扱っている。本サイトの発起人であり、サイト内ではインタビュアーも務めるのは放送作家・アートプロデューサーの倉本美津留。最近は作家のインタビューと作品の掲載のみならず、アーティストや有名タレントとの対談企画を実施、人気を博している。第二弾として公開された対談は、数々の映画祭で賞を受賞している映画監督の園子温との対談が公開。旧知の仲である二人にアートについて語って貰った。

園:これ、関西弁で喋ったほうがいい?
倉本:なんでやねん、喋られへんくせに。
園:いや、久しぶりに美津留さんと喋るからボケといたほうがいいのかなって。
倉本:昔は画家になる勢いで描いていたけど、最近は全然絵を描いたりはしていないの?
園:描きたいけど今じゃないなとは思っていますね。今はハリウッドに進出することを考えてるから、成功してロスに噴水とプール付きでテーブルに白い……いや、そんな豪邸を建てて ”映画やーめた”ってなったら、絵を描きはじめようかなって。やっぱアートって楽しいから、嘘つかなくてもすむじゃない。映画って
うしようもない役者にでも“素敵だ”って言わなきゃいけないし、なんか政治家に似てて、嘘もいっぱいつかなきゃいけない。インタビューでもきれい事ばっかりならべないとダメだし。まぁ、そうはいっても絵を描きながらアートの世界を垣間見たときに、こっちの世界にも闇があるんだなって思ったりはしたけど(笑)。

(つづく)

対談インタビュー全編は“これやん”のサイトで無料で閲覧頂けます。
https://koreyan.jp/

 

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